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トレード検証

トレード検証をデモにて行います。

現在の手法は、
シンプルなトレンドライン+フィボナッチによるトレードです。

通貨ペアは3ペア(EUR/USD,USD/CHF,USD/JPY)

20トレードにて検証を行います。
この手法はEAでは出せない(トレンドラインの引き方等が裁量になる)手法のため、
裁量で見極めたいと思います。

これに長期のサイクル概念も取り込めるとさらに良いかと。


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トレードルール メモ

1.ペアのスクリーニング
1日(3ペア:EURUSD,USDCHF,USDJPY)
朝:7:00~8:00(NY終了後)
昼:12:00~13:00
夕方:16:00~17:00(LN開始前)
 →指標等の確認、建玉調整
夜:22:00~23:00(NY開始前)

※この時間帯以外は、基本的にスクリーニングは行わない。
 エントリーの調整も行わない。


2.スクリーニングポイント
【現在建玉の調整】
【エントリーポイントの模索と計画】
日足のトレンド
4時間足のトレンド(リトレイスメントの確認←日足トレンドに対しての)
1時間足でのエントリーポイント
 →ストップとリミットの関係が、1:1.5以上をテクニカルで判断
  エントリーは基本的に、BW8で行い、
  リミット付近に抵抗線等が存在しないことを確認
  抵抗線(サポート)がある場合は、ストップと1:1.5以上になるかどうかでエントリーとする。
  レンジの場合は、サポートレジスタンス内で、BW8を仕掛ける。
※エントリーは必ず時間内のみで実施(指値も同様)

なお、トレンド次第でエントリー方法を変える
レンジが確認できる場合は、
サポートとレジスタンスの間でトレードを計画

3.エントリー後
エントリー後のトレード確認方法
 →確認はペアスクリーニングにて行う
 スクリーニングにてさらにトレンドを確認できる場合は、増玉。
 ポイントから外れた場合は、ストップを待たずに手じまい。
※時間的な手じまい※
 1時間足でのエントリー後、次回スクリーニング時間を経過しても、
 計画した方向へ動かない場合は、手じまいを行い、
 再度計画を立て直す。


4.ロット数
 →1度のエントリーは資金の2%とする
  エントリーに不安がある場合は、資金の1%でエントリーを実施し、
  次回のスクリーニングポイントで増玉。
  複数通貨でエントリーする際、
  トータルのロット数は資金の5%にとどめる。
  ※資金が1000$の場合、50$分まで(ストップの位置から計算)
 

リスクを完全に受け入れるとは?

どうしたらリスクを完全に受け入れることができるのでしょう。

次のトレードに前のリスク(負け)を引きずらないってことなんですかね。
どうしても、このリスクに対する責任の姿勢がわからない。

エントリーするときに、あまりに期待しすぎなんですかね。
どこかでリスクを受け入れてエントリーしたつもりでも、
期待のほうが上回り、リスクを受け入れていないのかもしれません。


エントリーは相場に対して、いま優位だと感じたからエントリーしているわけで、
そこで判断した優位性が、失われた時は素直に損切りするべきなんですよね。

リスクを受け入れるってことは、
相場はどちらに動くかわからない
といった事を完全に認識することなんですかね。

難しいですが、
とりあえず計画無しトレードは控える!




トレードの秘訣

体調を毀してしまい相場から2,3日離れていました。
胃痛と熱が襲ってきました・・・。

トレードのやり過ぎ病ですかね~。
その間、ゾーン相場心理学を再度読んでいました。

改めて読むと学ぶことがたくさんあります。
トレードの良さは、「自由」であることだと思います。
自分の実力のみで自由に稼ぐことができる。
ただし、稼ぐためには「一貫性」が必要。
一貫性を実施するには、トレードにルールが不可欠。
自由は自由でも、好き勝手に!といったことではなくて、
こういったルールを自由に決めることができるといった意味で捉えるべきなのかもしれません。

売買のチャンスはいくらでもあります。
そのチャンスの中に、自分で決めたルールに乗っ取って、
トレードを行うということが最も重要なんですね。

まぁこれだとシステムトレード、自動売買の話?ってなるのですが、
最近自分が思っているトレードの姿勢は、
エントリー模索中はあらゆる手法で最適な手法を、
今の相場にあわせて選ぶ。
重要なのは、手法確立時にすぐエントリーするのではなく、
そこからのストップ位置、マネーマネジメント計画を明確にしてから、
エントリーを行う!

負ければ負けるほど、視野が狭くなり、
今の相場にあった手法が見えなくなります。
そして、強引に手法が相場にあっていると解釈してしまうことがあります。

模索→手法確立→MM→エントリー→反省→模索→・・・・

この繰り返しなんですね。

トレードはただのゲーム(ギャンブル)ではなく、
1つのビジネス的な目線で捉えるべきで、
ルールを確立し、確実に実行することが重要なのかもしれません。

そういう精神面での強さが、
トレードで一貫性を保つ秘訣なのかもしれません。

欧州中央銀行 政策金利発表

本日はユーロ圏政策金利発表に注目です。

ドル円は全く無視されそうです。
ユーロ圏が大幅金利下げて、通貨が強くなれば、
また原油等も上げに転じてしまい、
昨年7月からのユーロ高、ドル安に転じてしまいそうで怖いです。

ただユーロドルもユーロ円も、
底堅そうな動きで推移してるので、
売らずに買いのみでポイントを探しています。

個人的には買いですが、
生活的にはユーロは下げてほしい・・・。

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